グンと伸ばす「先行体験」

グンと伸ばす土台を育てます

長年のカウンセリングや追跡調査により
「伸びる子」の親御さんの多くが
「小さいときの体験」
大切にされていたことがわかっています。

「小さい時の体験」を通して、

いろいろな角度から
「語彙力」「読み取る力」「考える力」
そして、「自分の意見を伝える力」
「挫折から自信を育てる」
などを
育ててきたことがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

花マル笑子塾「オリジナル先行体験」では、

そのような40年近くのデータと経験をもとに
1 受験に出題頻度の高いもの、
2 苦手意識を持ちやすいもの、
3 考える力を育てる「種」となるもの
上記を日常生活の何気ない会話や
体験から得られるようプログラムされています。

「花マル先行体験」のポイント

子どもは知っていることに出合うと、
「あっ、これ知ってるビックリマーク」と、
やる気スイッチがオンにしてくれます。
反対に、初めて習う学習内容が、
ちょっと複雑だったり、聞いたこともないようなことだと、
面倒だとやる気スイッチはオフになり
あっという間に「これは苦手だ。嫌だ」と
決めつけてしまいます。

「花マル先行体験」は
そんな子どもの気持ちの動きに注目し
受験で出題傾向の強いものや考える力を
育てるものを中心に
「あっ、知っている!」を育てられるよう
工夫したプログラムです。

特に、中学受験を希望される生徒さんにとっては、
小学5年の秋からの学習で、
この先行体験経験者と非経験者の差が
大きく分かれる結果がでています。


「花マル先行体験」は家庭でのちょっとした工夫満載です

たとえば、キッチンで子どもがママのお手伝いをするという体験。

「お豆腐は何からできてるのかな」というような基礎からスタートし、

「お豆腐は直方体だね」
「2分の1にしてね」
「これを5人に分けてほしいの。1枚のお皿にいくつずつのせればいいかな」

このように、会話にちょっとした工夫を加え、

それを機会があるごとに繰り返すだけで

立体図形、分数、割合、割り算、特殊算などを体験できているのです。

子どもから見れば、

ママの役に立てるのですから、うれしくて、誇らしいはずです。

また、大人と同じことができる、という優越感も得ているかもしれません。

そんな何気ないキッチンでの体験を通して、

中学受験で頻度の高い知識を得られるようにしたり、

つまずきやすい項目に慣れておけるようにする!

それが花マル笑子塾の「オリジナル先行体験」です。

 

ひとつのトマトから体験させられることはいっぱいです。

 

 

 

食パン1枚からもたくさん体験できます。

 

とはいっても…

お母さまの中には
「子どもに手伝ってもらうと、
かえって手間が増える」
「親子でけんかになってしまう」

「うまく会話を続けられない」
「どうしても教えてしまう」

そんなことをおっしゃる方もいらっしゃいます。

そこで、親子でできる「先行体験」のご紹介と並行して、
お子さんが読んだり、聞いたりして身に着けられるものも、
それぞれ配信期間限定で
ネット上で体験できるうようにいたしました。

「読むだけで」
「聞くだけで」シリーズです。

「読むだけで」シリーズは、今まで多くの子どもたちの
やる気を引き出してきた「読みもの」です。
主人公たちが危機を乗り越えていくストーリーを楽しみながら、
クイズ形式で先行体験ができるように工夫されています。

また、お話を読むことで、
読解で必要な心情読み取りや場面読み取りの練習
できるようにも工夫されています。

主人公たちのクイズバトルに臨む姿勢から、
「学習の仕方や工夫を体験できる」ように工夫しています。

「聞くだけ」シリーズは、
暗記物のハードルを下げ、音やリズム、イメージで知識を
楽しく覚えられるようになっています。
小学校受験、中学校受験に活用できるようになっています。


「花マル先行体験」専用サイト開設

過去に「先行体験」具体例を掲載した書籍は
いくつか出版していただきました。
ですが、現在、開講講座は満席です。
そこで、もっと多くの方に「花マル先行体験」を
知っていただくために「花マル先行体験」の
具体例専用サイトを開設いたします。

 

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下記を参照ください。

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