Top Page

Top Page

通塾前に「先行体験」具体例をご紹介、家庭で実践。

  なぜ、中学受験を考えるのか。と考えると、
ご家庭によってさまざまな理由があるでしょうが、多くの方が共有していることは
「少しでも良い環境を」という思いであり、
さらには「ともに知的好奇心を刺激し合える良き仲間のと出会い」を求めるからだと思うのです。

ただ、長年の中学受験指導に従事していると
塾に行っていれば受験はなんとなかなると思ってしまわれる親御さんが多いことや
通塾が始まれば、塾での成績や順位、クラスで一喜一憂してしまって、本来の目的からずれてしまうことがあります。

子どもたちも、先生に怒られるのが嫌だ。だから勉強する。暗記する。
そんな風に考えてしまいがちです。

また、小さいときから与えることばかり。
教えてもらうのを待っていて、「学ぶことの面白さ」をまだ体感しきれていない子どもたちが多いのです。

そうはいっても、親だけじゃ、どうしようもないケースもあります。
才能がある人間はどんな環境でも目が出る、とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
自分の才能に気づかないまま、チャンスも得られないまま、というケースがあるのも現実です。

だからこそ、やる気がないから放っておくわけにはいかないのが小中学生だと思っています。

そこで、子どものやる気を引き出せる工夫はないだろうかと研究を重ねた結果、
「お母さんの勉強室」「先行体験」をご紹介するようになりました。

「先行体験」
たいへんなことではありません。
ちょっとした工夫でできることばかりです。
家事をしながら、お買い物をしながら、繰り返し声をかける。
そんなことからはじめてみてください。

    

「先行体験」は少しずつ成果を積み上げていきました。


先行体験をご紹介いただいた書籍の一部です。

 

「お母さん勉強室」を通して「先行体験」をご紹介し始め、
その後、「先行体験講座」を開講である「地歴複合講座」を開講しました。
小5の後半、学習がグッと難しくなる時期にはじまる歴史学習。
「先行体験」で得た歴史の知識に机上で出合うと、やる気スイッチが入り、歴史に自信が出るようになりました。
そして、歴史が得意科目になり、他の教科の弱点をフォローできるようになっていきました。
その後、「先行体験講座」に
中学受験の内容や多くの子が苦手とする内容を盛り込んだ「日常でできる先行体験 国算理社」が開講。
現在に至っています。

 やる気は興味や自信をてこに引き出されます。
 「先行体験」で出合った知識に、机上で出合うと
子どもは「あっ、これ知っている!」「あっ、これ聞いたことがある!」とやる気スイッチをオンにしてくれます。

明治おいしい牛乳

たった1本の牛乳のパッケージから

 

たった1本の牛乳から、国算理社の「先行体験」

先行体験は決してむずしいことでありません。
毎日のむ牛乳だからこそ、
ちょっとした工夫を施せば、語彙だけを取り上げても小学校で履修する約14%を体験することができるのです。

でも、お母さまの中には、
「どうしても教えようとしてしまう」「子どもが興味を示さない」「声かけをしたあと、覚えているか確かめてしまう」と
おっしゃる方が出てきました。
そこで、お子さんが「読むだけで」体験できる読み物シリーズを提供するようになりました。


受験指導に追われ、書籍の版もずいぶんと古くなりました。
また、現在、開講講座のすべてが満席です。

「オリジナル先行体験」を知っていただくために
期間限定ではありますが、
具体例の一部を配信していく予定です。
よろしければ、お子さんが持っている力をグンと引き出す先行体験。
一度、お試しいただければと思います。

配信情報は下記にてご紹介する予定です。
ブログTwitter・このサイトトップページ「information」にて

PAGE TOP