グンと伸ばす「先行体験」、成功のカギは3つ!

グンと伸ばす「先行体験」、成功のカギは3つ!

            ①教えようとせず、日常で「当たり前」になっていることに親子で目を向けてみます。
            ②欲張らず、毎日、少しずつ、されど継続します。
            ③自然と話題になるまで、粘り強く繰り返すようにする。


先行体験をやってみようとお母さんが思いました。
お子さんに声をかけますが、お子さんが、思ったような反応をしなくても、イライラは禁物です。
語彙学習と同じで、「習うより慣れろ」のスタンス無理なくできる工夫をさがし、
繰り返すことが大切です。
ほんの一例を下記にご紹介します。

(母)「あら、北海道産のじゃがいも、今日はいつもより安いわね。3個で158円だって。」
(子)「ふ~ん」
(母)「ちょっとまって、こちらには長崎産の新じゃががあるわよ。3個で198円。北海道産のといくらちがうの?」

別な機会には
(母)「ナスがおいしそうね。じゃがいもはナスの仲間よ。ナス科よ。」
(子)「ふ~ん」

と、こんな会話をくり返します。
最初はお子さんの関心ゼロでも気にしないでください。
くり返すことで興味を引き出すことができます。
根気よく、くり返すことで、
じゃがいもは北海道産、長崎産、または鹿児島産などが有名なことや、
1個当たりの値段を考えてみることや計算練習、
じゃがいもはナス科の植物なども重ねて体験できるようになります。

 

こんな声かけはしないでくださいね。

(母)「ねぇ。じゃがいもは何かの植物でしょう。」
(子)「えっ。しらない」
(母)「この間、話したでしょ。忘れたの?」
(子)「……」
(母)「まったく。ナス科でしょ。なんで覚えてないのよー」

 

なんて、会話の内容をチェックをしちゃうことのないように。楽しい会話を心がけてくださいね。


現在、開講講座が満席です。
また、「オリジナル先行体験」を知っていただくために
期間限定ではありますが、
具体例の一部を配信していく予定です。
お子さんの持っている力をグンと引き出す先行体験。
お母さまも挑戦してみませんか。
配信情報は下記にてご紹介する予定です。
ブログTwitter・このサイトトップページ「information」にて

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