先行体験をお勧めする理由

🔲やる気を引き出すスイッチをつくる

「先行体験」は、長年、受験指導に携わってきた吉本笑子がその経験の中で発想し、実践とブラッシュアップを重ねて確立した独自の教育メソッドです。子どもは知っていることに出会うと、「あっ、これ知っている!」と、やる気スイッチがオンになります。反対に、初めて習う学習内容が、ちょっと複雑だったり聞いたこともないようなことだったりすると、「面倒だ」と簡単にやる気スイッチはオフし、あっという間に「これは苦手だ。嫌だ」と決めつけてしまいます。

🔲イメージづくりが応用力や考える力を育てます

 計算力があっても、文章題になるとできないという子がいます。その原因の多くは、最初から抽象化された数だけを扱ってルールに従って問題を解く。そんな処理や操作が子どもにとっては難しいからです。その「数学的な思考力」を育んでいくには、体験が何より必要だと考えています。小学生のころあまり理解できなかったことが、中学生になってすんなりとわかるようになるのは経験を積み、現実に起こっている数の変化などを理解したからです。

*考える力を試される入試問題

 小学5年生の後半から算数の応用問題への取り組みが本格化しますが、その際、極力、苦手だと思わせないように就学前から先行体験を施したり、精神面の成長をはかったりして工夫をしています。なぜなら、彼らが受験するであろう難関校の入試において、「考える力のある子」「創意工夫力のある子」をはかる問題が算数や理科に多くみられるからです。


🔲先行体験の秘訣は、コツコツ、くり返すです。

日常で、コツコツと、目的に応じて、的を射た体験を積みあげることで、やる気スイッチオンにも、オフにも対応できます。家庭だから、親だからこそできるコツコツとした工夫です。粘り強く継続できれば必ず、お子さんの笑顔と一緒にその成果をご覧いただくことできるはずです。

*先行体験365日

日常よく目にするものをきかっけにできる先行体験。
日常のシーンをもとにできる先行体験。
中学受験では必須項目。それらを日常で体験しておく先行体験。
すでに通塾がはじまっているお子さんために、理解を深める後方体験。
これまで会員専用にご紹介してきた具体例の一部をこちらのサイトでご紹介していきます。

*一般向けに紹介される先行体験は会員向けとどこがちがうの?

 ご紹介する先行体験は導入部分です。御三家や難関校を受験される生徒さんの場合、基礎的な土台の上に、さらに建物を作る必要があります。会員サイトでは、その建物の部分を作る材料や方法をご紹介しています。

*まずはは「先行体験365日」をやってみてください。

 まずはご紹介する先行体験を実践してみてください。
 その後、会員専用のサイトの活用を考えていただくとようにお勧めしています。

具体例のサイトマップはこちらから

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