子どものやる気をオンにする「オリジナル先行体験」とは。

「オリジナル先行体験」は「伸びる子」から学んだものが土台となっています。

長年のカウンセリングや追跡調査により
「伸びる子」の親御さんの多くが
「小さいときの体験」を大切にしていて、

その体験を通して

「語彙力」「読み取る力」「考える力」「自分の意見を伝える力」「挫折から自信を育てる」
などを大切にしてきたことがわかっています。



花マル笑子塾「オリジナル先行体験」とは、

40年近くのデータと経験をもとに
受験に出題頻度の高いもの、苦手意識を持ちやすいもの、
そして、考える力を育てる「種」となるものを
日常生活の何気ない会話や体験から得られるようプログラムされているものです。
会員の方は、配信される内容を日常で体験していただきます。

「オリジナル先行体験」のポイント

子どもは知っていることに出合うと、「あっ、これ知ってるビックリマーク」と、やる気スイッチがオンになります。
反対に、初めて習う学習内容が、ちょっと複雑だったり聞いたこともないようなことだと、
面倒だとやる気スイッチはオフになり
あっという間に「これは苦手だ。嫌だ」と決めつけてしまいます。

「オリジナル先行体験」は
そんな子どもの気持ちの動きに注目し
受験で出題傾向の強いものや考える力を育てるものを中心に
「あっ、知っている!」育てられるよう工夫したプログラムです。

また、これまで約30年にわたり
実践の場でその工夫をご家庭との協力で活用しながら改善を試みてきました。

特に、中学受験を志望する生徒さんにとっては、
小学5年の秋からの学習で、この先行体験経験者と非経験者の差が大きく分かれる結果がでています。

 

「オリジナル先行体験」は、むずかしいものではありません。
ちょっとした工夫でできることばかりです。

たとえば、キッチンで子どもがママのお手伝いをするという体験。

「お豆腐は何からできてるのかな」というような基礎からスタートし、

「お豆腐は直方体だね」「2分の1にしてね」「これを5人に分けてほしいの。1枚のお皿にいくつずつのせればいいかな」

このように、会話にちょっとした工夫を加え、それを機会があるごとに繰り返すだけで

立体図形、分数、割合、割り算、特殊算などを体験できているのです。

子どもから見れば、ママの役に立てるのですから、うれしくて、誇らしい状態ですし、

また、大人と同じことができる、という優越感も得ているかもしれません。

そんな何気ないキッチンでの体験を通して、

中学受験で頻度の高い知識が得られるようにしたり、

小学生が机上でつまずきやすい項目には慣れておけるようにしているのが
花マル笑子塾の「オリジナル先行体験」なのです。



お母さまの中には
「子どもに手伝ってもらうと、かえって手間が増える」「親子でけんかになってしまう」
「うまく会話を続けられない」「どうしても教えてしまう」
そんなことをおっしゃる方もいらっしゃいますが
そんなお母さまのために
「オリジナル先行体験」はお子さん向けのものも用意しています。
「読むだけで」「聞くだけで」シリーズも用意しています。

「読むだけで」シリーズは、
お子さんと同年代やちょっと年上のキャラクターが登場するお話を題材に、
主人公たちが危機を乗り越えていくストーリーを楽しみながら、読解で必要な心情読み取りや場面読み取りの練習ができるようになっています。
また、主人公たちが敵との戦いに臨む際、教科横断型のクイズバトルに挑戦しますので
お話を「読むだけで」知識を先行体験できるようになっています。
また、子どもたちは、「学習の仕方」を学ぶ機会が少ないので、
お話の中では「心情」や「場面」を読み取ると同時に、
「学習の仕方や工夫を体験できる」ように工夫されています。

「聞くだけ」シリーズは、
暗記物のハードルを下げ、音やリズム、イメージで知識を楽しく覚えられるようになっています。

すき間の時間で繰り返し聞くようにするだけで、
理科や社会、国語などの知識を「先行体験」として覚えることができます。

ライバルや同年代の子どもたちが、
先行体験をどのように活用しているか確認しながら進めます。

           「テストなどがないとやる気になれない」という子どもは少なくありません。
       そこでライバルや同年代の子どもたちが先行体験をどのように体験しているか確認することができます。

選択するコースによっては、体験やお話の中のクイズの内容の定着度をチェックすることができます。

内容の定着度を確認しながら体験を進めていくことができます。

「オリジナル先行体験」実践のポイントは3つ!

            ①教えようとせず、日常で「当たり前」になっていることに親子で目を向けてみます。
            ②欲張らず、毎日、少しずつ、されど継続します。
            ③自然と話題になるまで、粘り強く繰り返すようにする。


先行体験をしようとお母さんが思いました。
お子さんに声をかけますが、お子さんが、思ったような反応をしなくても、イライラは禁物です。
語彙学習と同じで、「習うより慣れろ」のスタンス無理なくできる工夫をさがし、
繰り返すことが大切です。
ほんの一例を下記にご紹介します。

(母)「あら、北海道産のじゃがいも、今日はいつもより安いわね。3個で158円だって。」
(子)「ふ~ん」
(母)「ちょっとまって、こちらには長崎産の新じゃががあるわよ。3個で198円。北海道産のといくらちがうの?」

別な機会には
(母)「ナスがおいしそうね。じゃがいもはナスの仲間よ。ナス科よ。」
(子)「ふ~ん」

と、こんなことをくり返します。最初はお子さんの関心ゼロでも気にしないでください。くり返すことで、じゃがいもは北海道産、長崎産、または鹿児島産などが有名なことや、1個当たりの値段を考えてみることや計算練習、じゃがいもはナス科の植物などを体験しているのです。その後、これらのことが当たり前になってくれば、お子さんから「ママ、長崎産の新じゃがだよ」と言葉が出るようになります。そうしたら、ちょっと欲張って、「じゃがいもはどうして北海道でたくさんとれるのか。じゃがいもは寒いところがすきなのか。いや、それなら長崎産や鹿児島産があるのはおかしい?」なんてお話したり、調べてみるといいですね。ただ、お母さんは忙しいです。こちらのサイトでは、そんな「オリジナル先行体験」の詳細をご紹介していきます。

(母)「ねぇ。じゃがいもは何かの植物でしょう。」
(子)「えっ。しらない」
(母)「この間、話したでしょ。忘れたの?」
(子)「……」
(母)「まったく。ナス科でしょ。なんで覚えてないのよー」

なんて、会話の内容をチェックはしないでくださいね。

新規会員募集は今秋を予定しています。

 

(会員専用)「オリジナル先行体験」のコースには
下記のようなコンテンツが用意されています。

・食材編
・ツール編
・お掃除編
・お買い物編
・お料理編
・お出かけ編

(会員専用)「読むだけでオリジナル先行体験」
「勉強なんてあそんじゃえ!」読み物編
(タイトル)リトルやな爺の「りしゃどんに負けるな」

(会員専用)「聞くだけでオリジナル先行体験」
リトルやな爺の理科美声覚え歌(仮称)
厚志くんの社会音ズレ覚え歌(仮称)

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