受験で、社会で「サクラ咲く」学びとは

25歳になった子どもたちのために

  • 中学受験をするなら、合格も大切です。
  • 中学受験を考えていないなら、
    学校や塾での成績も大切です。
  • でも、楽しいことも、
    悔しい思いも、思い通りにならないことも、
    すべての経験が、25歳になった子どもたちを支えるものであってほしいと願っています。
    だから、粘り強く「自信」や「自分でする力」を育てるいろんな工夫を提案しています。

子どもは知っていることに出会うと、やる気になる

子どもは知っていることに出会うと

「あっ、これ知っている!」と、

やる気スイッをオンにしてくれます。


反対に、初めて習う学習内容が、

ちょっと複雑だったり、

聞いたこともないようなことだったりすると、

「面倒だ」とやる気スイッチはオフになり、

あっという間に

「これは苦手だ。嫌だ」と決めつけてしまいます。


そこで、子どもの学習への意欲を育て、

学習内容が身に付きやすくするために、

長年、実践とブラッシュアップを重ねて確立した

独自の教育メソッドが(「花マル先行体験」)です。


 

 

 

 

 

日常での体験とそれをくり返すことが大切

幼児から小学生のお子さんの場合、

何ごとにおいても「楽しい」が大切です。

お父さんやお母さんといっしょに、

お父さんやお母さんの役に立てれば、

お父さんとお母さんと楽しい会話をしながら…などなど

子どもたちにとって

「お父さんやお母さんとの時間や体験」がうれしい。

お父さんやお母さんも、
洗濯や買い物、料理やお掃除などが題材なら
負担も少なく、くり返すことができます。

ことわざの「門前の小僧習わぬ経を読む」。

幼い子どもたちにとって、
言葉で説明されて何かを教わるより、
慣れる方が身につきやすいものです。

そして、くり返しの中で
「不思議がる習慣」を育てておけば
少しずつが知識から
応用力や考える力に
育てていくことができます。




 

 
焦らず、お子さんをよく観察し、工夫を施す。

まずは、お子さんの得意不得意、好き嫌い

観察してみてください。

そこに伸びるヒントがあるはずです。

得意なものは、その興味に合わせてどんどん刺激し、
もし、苦手だと感じているものがあるなら、
受け止めてあげて、サポートしてあげます。

スピードをうんと落として、ハードルを低くして、
「できるようになる」「わかる」を
体験できるよう伴走してあげてほしいのです。

やる気スイッチをオンにしたり、
苦手なものができないよう防衛する
「花マル先行体験」を実践していただきながら、
粘り強い工夫で、
お子さんの中に「自信」と「自分で」を
育ててあげてほしいと思います。










学習習慣を身に着ける工夫は
「お母さんの勉強室」「コーチング&アシスト」
ご提案しています。

令和4年は、
会員専用サイトでその工夫の具体例をご紹介し、
その活用方法については、
web版お母さんの勉強室で
ご説明をしていきます。

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花マルばあばのぶつぶつひとりごと

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